COOLING TOWER NOISE
クーリングタワー騒音
冷却塔・屋上設備の防音対策
03 — Cooling Tower Noise
クーリングタワー騒音
クーリングタワーは、ファン音、モーター音、水の落下音、吸排気音など、複数の騒音要因を持つ設備です。屋上や屋外に設置されることが多く、周辺住宅や近隣建物への騒音対策が必要になる場合があります。
ヒビノサンオーでは、クーリングタワーの運転条件、設置場所、周辺環境を確認し、騒音測定・騒音計算・防音対策まで対応します。

— よくある課題 —
クーリングタワー騒音に関する
よくある課題
クーリングタワーのファン音が周辺に響く
騒音測定で音源と伝播経路を把握し、最適な対策をご提案します
屋上設備の音が近隣住宅に届いている
屋上設置の特性を考慮した防音壁・遮音パネルの設計が有効です
夜間運転時の音が問題になっている
夜間の騒音規制値に照らした測定・計算で対策の必要量を把握します
設備更新に合わせて騒音対策を行いたい
設備更新のタイミングに合わせた防音設計・施工に対応します
防音壁を設置したいが、風量や排熱が心配
通風・排熱・メンテナンス性を確保した防音設計を行います
既存対策の効果を測定したい
対策前後の騒音測定で効果を定量的に確認します
— Noise Sources —
主な騒音源
クーリングタワーには複数の騒音源が存在します。運転条件や設置環境に応じて、適切な対策方法が異なります。
— Countermeasures —
主な対策方法
クーリングタワー騒音対策では、通風、排熱、メンテナンススペースを確保しながら、必要な騒音低減を行う必要があります。設備の性能を妨げないよう、騒音対策と設備機能の両立を図ることが重要です。
防音壁
クーリングタワー周辺に防音壁を設置し、近隣方向への音の伝播を抑えます。屋上設置の場合は、設置荷重や風荷重にも配慮が必要です。
吸音ルーバー
通風を確保しながら騒音低減を行う場合に、吸音ルーバーの使用を検討します。吸排気経路を妨げない設計が重要です。
消音対策
吸排気経路やファン音に対して、必要に応じて消音器やサイレンサーを検討します。
防振対策
建物躯体へ振動が伝わる場合は、防振対策を行い、固体伝播音の低減を図ります。
— Our Scope —
ヒビノサンオーの
対応範囲
- 01クーリングタワー騒音の現地調査
- 02騒音測定
- 03騒音計算
- 04防音壁設計・施工
- 05吸音ルーバー検討
- 06消音対策
- 07防振対策
- 08対策後の効果確認
— Technical Background —
クーリングタワー騒音対策では、通風、排熱、メンテナンススペースを確保しながら、必要な騒音低減を行う必要があります。設備の性能を妨げないよう、騒音対策と設備機能の両立を図ることが重要です。
クーリングタワーや屋上設備の騒音でお困りの場合は、現地条件を確認したうえで最適な対策をご提案します。近隣対策、設備更新時の騒音対策、対策後の効果確認までご相談ください。
現地条件の確認からご相談する



