$0
メニュー
03-5638-3821
受付時間 平日 9:00〜17:30

COOLING TOWER NOISE

クーリングタワー騒音

冷却塔・屋上設備の防音対策

03 — Cooling Tower Noise

クーリングタワー騒音

クーリングタワーは、ファン音、モーター音、水の落下音、吸排気音など、複数の騒音要因を持つ設備です。屋上や屋外に設置されることが多く、周辺住宅や近隣建物への騒音対策が必要になる場合があります。

ヒビノサンオーでは、クーリングタワーの運転条件、設置場所、周辺環境を確認し、騒音測定・騒音計算・防音対策まで対応します。

騒音測定騒音計算防音工事消音対策防振対策
まずはお気軽にご相談ください
クーリングタワー騒音

— よくある課題 —

クーリングタワー騒音に関する
よくある課題

01

クーリングタワーのファン音が周辺に響く

騒音測定で音源と伝播経路を把握し、最適な対策をご提案します

02

屋上設備の音が近隣住宅に届いている

屋上設置の特性を考慮した防音壁・遮音パネルの設計が有効です

03

夜間運転時の音が問題になっている

夜間の騒音規制値に照らした測定・計算で対策の必要量を把握します

04

設備更新に合わせて騒音対策を行いたい

設備更新のタイミングに合わせた防音設計・施工に対応します

05

防音壁を設置したいが、風量や排熱が心配

通風・排熱・メンテナンス性を確保した防音設計を行います

06

既存対策の効果を測定したい

対策前後の騒音測定で効果を定量的に確認します

— Noise Sources —

主な騒音源

クーリングタワーには複数の騒音源が存在します。運転条件や設置環境に応じて、適切な対策方法が異なります。

ファン音
モーター音
吸気音、排気音
水の落下音
設備振動
周囲の反射音

— Countermeasures —

主な対策方法

クーリングタワー騒音対策では、通風、排熱、メンテナンススペースを確保しながら、必要な騒音低減を行う必要があります。設備の性能を妨げないよう、騒音対策と設備機能の両立を図ることが重要です。

01

防音壁

クーリングタワー周辺に防音壁を設置し、近隣方向への音の伝播を抑えます。屋上設置の場合は、設置荷重や風荷重にも配慮が必要です。

01
02

吸音ルーバー

通風を確保しながら騒音低減を行う場合に、吸音ルーバーの使用を検討します。吸排気経路を妨げない設計が重要です。

02
03

消音対策

吸排気経路やファン音に対して、必要に応じて消音器やサイレンサーを検討します。

03
04

防振対策

建物躯体へ振動が伝わる場合は、防振対策を行い、固体伝播音の低減を図ります。

04

— Our Scope —

ヒビノサンオーの
対応範囲

  • 01クーリングタワー騒音の現地調査
  • 02騒音測定
  • 03騒音計算
  • 04防音壁設計・施工
  • 05吸音ルーバー検討
  • 06消音対策
  • 07防振対策
  • 08対策後の効果確認
"

— Technical Background —

クーリングタワー騒音対策では、通風、排熱、メンテナンススペースを確保しながら、必要な騒音低減を行う必要があります。設備の性能を妨げないよう、騒音対策と設備機能の両立を図ることが重要です。

クーリングタワーや屋上設備の騒音でお困りの場合は、現地条件を確認したうえで最適な対策をご提案します。近隣対策、設備更新時の騒音対策、対策後の効果確認までご相談ください。

現地条件の確認からご相談する

— Other Solutions —

他の用途・課題別ソリューション

CONTACT

防音のご相談はお気軽に

工場・学校・病院・公共施設など、あらゆる騒音のお悩みに対応します。まずはお気軽にご相談ください。

03-5638-3821
受付時間 平日 9:00〜17:30