OUTDOOR UNIT NOISE
室外機騒音
空調室外機・屋上設備の騒音測定と防音対策
02 — Outdoor Unit Noise
室外機騒音
空調室外機や屋上設備の騒音は、ビル、工場、学校、医療機関、商業施設、集合住宅などで発生しやすい課題です。特に夜間運転時や住宅地に近い施設では、低周波音、ファン音、振動音が問題になることがあります。
ヒビノサンオーでは、室外機の設置状況、音の方向、周辺建物との位置関係、メンテナンス性を確認し、適切な防音対策をご提案します。

— よくある課題 —
室外機騒音に関する
よくある課題
近隣住宅から室外機の音について苦情がある
設置状況・音の方向・周辺建物との位置関係を確認し、最適な対策をご提案します
屋上設備の音が周辺に広がっている
屋上設置の特性を考慮した防音壁・遮音パネルの設計が有効です
夜間運転時の空調音が気になる
夜間の騒音規制値に照らした測定・計算で対策の必要量を把握します
ビル設備の更新に伴い騒音対策が必要
設備更新のタイミングに合わせた防音設計・施工に対応します
既存の防音壁では効果が不足している
現状の問題点を測定・分析し、追加対策または設計見直しをご提案します
風抜けやメンテナンスを妨げずに対策したい
通風・メンテナンス性を確保しながら騒音を低減する設計を行います
— Noise Sources —
主な騒音源
空調室外機・屋上設備には複数の騒音源が存在します。設置状況や周辺環境に応じて、適切な対策方法が異なります。
— Countermeasures —
主な対策方法
室外機騒音対策では、単に設備を囲うだけではなく、排熱、風量、メンテナンススペースを確保する必要があります。通風を妨げると空調性能に影響する可能性があるため、防音性能と設備性能のバランスを考慮した設計が重要です。
防音壁・遮音パネル
室外機の周囲に防音壁を設置し、騒音が近隣方向へ直接伝わることを抑えます。屋上や敷地境界での対策に有効です。
吸音ルーバー
通風を確保しながら騒音を低減するため、吸音ルーバーを用いる場合があります。風の流れと騒音低減を両立する設計が必要です。
防振対策
室外機や架台から建物へ伝わる振動が原因となる場合は、防振ゴムや防振架台などによる対策を検討します。
騒音測定・騒音計算
現在の騒音レベルを測定し、対策後にどの程度低減できるかを検討します。敷地境界や近隣住宅側での評価も重要です。
— Our Scope —
ヒビノサンオーの
対応範囲
- 01室外機騒音の現地調査
- 02騒音測定
- 03騒音計算
- 04防音壁設計・施工
- 05吸音ルーバーの検討
- 06防振対策
- 07対策後の効果確認
— Technical Background —
室外機騒音対策では、単に設備を囲うだけではなく、排熱、風量、メンテナンススペースを確保する必要があります。通風を妨げると空調性能に影響する可能性があるため、防音性能と設備性能のバランスを考慮した設計が重要です。
室外機や屋上設備の騒音でお困りの場合は、設置状況の確認からご相談ください。現地条件に合わせて、防音性能と設備機能を両立した対策をご提案します。
設置状況の確認からご相談する



