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ACOUSTIC MEASUREMENT

音響測定環境

音響測定環境の構築|無響室・半無響室・無響箱・防音検査室

06 — Acoustic Measurement

音響測定環境

音響測定環境を構築するには、測定対象物、測定目的、適用規格、暗騒音、反射音、測定機器、設置場所などを総合的に検討する必要があります。単に静かな部屋をつくるだけではなく、測定条件に適した音響空間を設計することが重要です。

ヒビノサンオーでは、無響室、半無響室、無響箱、防音検査室、防音室など、用途に応じた音響測定環境をご提案します。

無響室半無響室無響箱防音検査室
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音響測定環境

Common Issues

よくある課題

01

ISOやJISに対応した測定環境を整えたい

02

製品の音響パワーレベルを測定したい

03

開発品の騒音評価を行いたい

04

既存の測定環境の暗騒音が高い

05

反射音の影響を減らしたい

06

品質保証部門で測定環境を整備したい

07

無響室、無響箱、防音検査室のどれを選べばよいか分からない

Target Products

主な対象

自動車部品

パワートレイン

モーター

ファン

ギア

ポンプ

インバーター

家電製品

通信機器

小型駆動部品

研究開発品

Acoustic Environments

主な音響測定環境

製品検査用の音響環境は、検査対象物の大きさ、測定する音の大きさ、必要な暗騒音、作業方法、測定機器の有無によって選定が変わります。小型製品であれば無響箱、作業者が入室する場合は防音検査室、より本格的な音響測定にはユニット式無響室を検討します。

01

無響室

床・壁・天井の6面に吸音体を設置した測定空間です。反射音を抑え、測定対象物から発生する音を評価しやすい環境をつくります。

02

半無響室

床面を音響反射面とし、壁・天井に吸音体を設置した測定空間です。自動車、パワートレイン、床置き機器などの測定に適しています。

03

無響箱

小型部品や機器の測定に適したコンパクトな音響測定環境です。開発、品質保証、出荷検査などで使用できます。

04

防音検査室

作業者が入室して製品の音を確認する検査環境です。異音検査、官能検査、製品検査に適しています。

Key Considerations

検討時のポイント

音響測定環境を検討する際は、以下の情報が重要です。

01

測定対象物の大きさ、重量、発熱

02

測定したい音の大きさ

03

測定周波数帯域

04

必要な暗騒音レベル

05

測定方法、測定機器

06

設置予定場所の環境音

07

搬入経路

08

床荷重

09

空調、換気条件

10

適用する規格、社内基準

Our Scope

ヒビノサンオーの対応範囲

01

無響室

02

半無響室

03

無響箱

04

防音検査室

05

騒音測定

06

騒音計算

07

暗騒音確認

08

音響測定環境の設計

09

音響測定システムの相談

Contact Us

お問い合わせ

音響測定環境の構築は、測定目的と設置条件の整理から始まります。製品評価、品質保証、研究開発に必要な音響空間について、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ・ご相談

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